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家で使うノートパソコンを買い替える時に悩んだのが、「どこまで性能が必要か」でした。
ゲームを本格的にするわけではない。
動画編集や重い3D作業をする予定もない。
ただし、Web閲覧だけでなく、Excelは使う。家族でも使う。数年は買い替えずに、できるだけサクサク使いたい。
その条件で選んだのが、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10です。
今回購入したのは、Ryzen 5 7535HS、メモリ16GB、SSD 512GB、16型ディスプレイ、Office付きの構成です。
ジョーシンの楽天ショップで126,280円で購入し、クーポン1,000円引きと楽天ポイントを使って、実質は約110,000円で購入できました。
結論から言うと、ゲームをあまりしない家庭用PC、Excel用PCとしては必要十分です。
性能を盛りすぎず、それでも数年は困りにくそうな構成を、コストを抑えて選びたい人には合いやすいと思います。
- 先に結論|家用・Excel用なら、この構成でかなり満足
- Ryzen 5・16GB・512GBを選んだ理由
- 16型の画面は、家で使うなら見やすい
- Excelを使うため、Office付きにした
- 妻とアカウントを分けたら、家族共用でも問題なし
- キーボードはBackspace横のNumLockに少し注意
- USB-C充電には対応していない点は注意
- ASUS・Acer・Dellとも比較したが、Lenovoが一番コスパに納得できた
- ゲームをあまりしない家庭用PCなら必要十分
- 近い構成で選ぶなら、この4パターン
- 楽天市場で買うなら、クーポンとポイントも確認したい
- こんな人には合いやすいと思う
- まとめ|家用・Excel用なら、性能と価格のバランスが良い一台
- 参考情報
先に結論|家用・Excel用なら、この構成でかなり満足
自分が選んだ構成は、次のとおりです。
- 機種:Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10
- 型番:83K8007GJP
- CPU:AMD Ryzen 5 7535HS
- メモリ:16GB
- ストレージ:SSD 512GB
- 画面:16型
- OS:Windows 11 Home
- Office:Office付き
- 購入先:ジョーシン楽天ショップ
- 購入価格:126,280円
- クーポン・ポイント利用後の実質負担:約110,000円
家での主な用途は、Web閲覧、Excel、書類作成、調べもの、家族共用です。
使い始めて感じたのは、「高性能すぎるPCは必要なかったが、安すぎる構成にしなくて良かった」ということです。
特に、メモリ16GBとSSD 512GBを選んだことで、家族で使いながらExcelやブラウザを開く程度なら、今のところ不満はありません。
Ryzen 5・16GB・512GBを選んだ理由
家用PCを選ぶ時、最初から高性能なRyzen 7やCore Ultra系まで必要かは迷いました。
ただ、ゲームをあまりしない家庭用PCとしては、必要以上に性能を上げるよりも、価格と使いやすさのバランスを取りたかったです。
そこで重視したのが、CPUよりもまずメモリ16GBとSSD 512GBでした。
Ryzen 5 7535HSで十分だと考えた理由
Web閲覧、動画視聴、Excel、書類作成、ネットバンキング、家族での普段使い。
こうした用途が中心なら、Ryzen 5 7535HSで十分だと考えました。
実際、SSD搭載なので起動は問題なく、立ち上げ後も特に遅さを感じません。
「とにかく最安のPC」を選ぶと、メモリ不足やストレージ不足で後から困ることがあります。
一方で、自分の用途では高性能なゲーミングPCまでは必要ありません。
必要十分な性能を選び、価格を抑えられたことには満足しています。
メモリ16GBは家用PCでも選んで良かった
家で使うPCは、Webブラウザを開きながらExcelを使ったり、動画を見たり、複数の作業を並行したりすることがあります。
自分の場合は、妻とWindowsのアカウントを分けて使っています。
家族共用でも、アカウントを分けておけば、ブラウザのお気に入り、ファイル、ログイン情報などを分けられるので、今のところ問題なく使えています。
家族共用PCとして考えても、メモリ16GBを選んでおくと安心感があります。
SSD 512GBなら、普段使いでは困りにくい
ストレージはSSD 512GBです。
写真や動画を大量に保存する場合は外付けHDDやクラウドストレージを併用した方がいいと思いますが、Excelファイルや文書、一般的な写真の保存が中心なら、今のところ十分です。
起動が速いことも、SSDを選んで良かったと感じるポイントです。
昔のHDD搭載PCのように、電源を入れてからしばらく待つ感覚はほとんどありません。
16型の画面は、家で使うなら見やすい
このPCは16型なので、家で使うには画面が見やすいです。
Excelを開いた時も、14型のモバイルPCより表示範囲に余裕があります。
持ち運びを前提にするなら14型や13型の方が便利ですが、自分は基本的に家で使うため、16型で問題ありません。
むしろ、家でExcelを使う、ネットで調べものをする、家族が一緒に画面を見るといった使い方では、画面が大きい方が楽だと感じています。
持ち運びをほとんどしない家庭用PCなら、画面サイズを優先するのもありだと思います。
Excelを使うため、Office付きにした
家ではExcelを使うため、Office付きの構成を選びました。
無料の表計算ソフトでもできることはありますが、仕事で使うExcelファイルを家で確認したり、家計や予定表を作ったりするなら、Microsoft Excelが入っている方が安心です。
特に、会社でExcelを使う人は、家でも同じ形式で確認できる方が楽です。
互換ソフトでは、関数、書式、マクロ、印刷設定などで表示が変わることもあります。
最初からOffice付きにしておけば、別途買い足す手間がありません。
妻とアカウントを分けたら、家族共用でも問題なし
家族共用PCで気になっていたのは、データや設定が混ざらないかという点でした。
今回は、自分と妻でWindowsのアカウントを分けました。
これで、お互いのファイル、ブラウザの履歴、お気に入り、ログイン状態をある程度分けて使えます。
今のところ、家族共用だから困るということはありません。
家族で1台のPCを使う場合は、最初からアカウントを分けておく方が楽だと思います。
PCを買った直後に設定しておけば、後からデータを移す手間も減らせます。
キーボードはBackspace横のNumLockに少し注意
使っていて一つだけ気になったのが、キーボード配列です。
Backspaceキーの横にNumLockキーがあり、慣れるまでは間違えて押してしまうことがあります。
テンキーを使う時や、数字入力をしている時には少し注意が必要です。
ただし、ここは使い続けて慣れる部分でもあります。
キーボード全体が使いにくいというほどではなく、個人的には「最初だけ気をつけたい点」です。
購入前に店頭で触れるなら、キーボード配列を一度確認しておくと安心です。
USB-C充電には対応していない点は注意
気になる点としては、USB-C充電に対応していないことです。
スマホ、モバイルバッテリー、周辺機器などがUSB-C中心になっているので、PCもUSB-Cで充電できれば便利だと思います。
このPCはUSB-C充電を前提に選ぶ人には向きません。
ただ、自分は持ち運ぶ予定がほとんどなく、家で電源アダプターをつないで使うため、大きな不満にはなっていません。
自宅メインで使う人なら問題になりにくいですが、外へ持ち出す人、USB-C充電器を共用したい人は、購入前に確認した方がいいポイントです。
ASUS・Acer・Dellとも比較したが、Lenovoが一番コスパに納得できた
購入前は、ASUS、Acer、Dellなども比較しました。
どのメーカーにも似た構成のPCはあります。
ただ、自分が探していた条件は次のとおりでした。
- 16GBメモリ
- SSD 512GB
- Office付き
- できれば画面は大きめ
- 家用・Excel用として十分な性能
- ゲームをあまりしない
- 価格はできるだけ抑えたい
この条件で比較した時、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10が一番コストパフォーマンスに納得できました。
高性能すぎるPCは予算が上がります。
逆に、安いPCではメモリ8GBやストレージ256GBの構成も多く、数年使うことを考えると少し不安です。
Ryzen 5、16GB、512GB、16型、Office付きというバランスが、自分の使い方にちょうど良かったです。
ゲームをあまりしない家庭用PCなら必要十分
ゲームを本格的にする人や、動画編集、3D CAD、重い画像編集をする人には、別の構成を考えた方がいいと思います。
ただ、次のような用途なら、このPCで十分だと感じています。
- Web閲覧
- YouTubeなどの動画視聴
- Excel
- Word
- 年賀状や家計簿
- 学校関係の書類作成
- ネットショッピング
- 写真の整理
- オンライン会議
- 家族共用PC
- 軽いゲーム
「高性能PCは必要ないけれど、遅いPCは嫌」という家庭にはちょうどいいと思います。
近い構成で選ぶなら、この4パターン
自分が購入したモデルと近い構成で探すなら、用途ごとに次のように考えると選びやすいです。
1. 自分と同じ構成を選びたい人
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 83K8007GJP
- 16型
- Ryzen 5 7535HS
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- Office付き構成あり
- 家用・Excel用・大画面重視向け
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 83K8007GJPを楽天市場で確認する
2. 同じ16型で、少し性能に余裕を持たせたい人
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 83K8007JJP
- 16型
- Ryzen 7 7735HS
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- Office付き構成あり
- 数年後まで少し余裕を持たせたい人向け
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 83K8007JJPを楽天市場で確認する
3. AI機能や持ち運びやすさも重視したい人
Lenovo IdeaPad Slim 3x Gen 10 15.3型
- 15.3型
- Snapdragon X
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- Office付き構成あり
- Copilot+ PC
- 自宅でも使うが、たまに持ち運びたい人向け
Lenovo IdeaPad Slim 3x Gen 10 15.3型を楽天市場で確認する
※Snapdragon搭載のWindows on ARMモデルなので、業務用ソフトや古い周辺機器を使う予定がある人は、購入前に対応状況を確認しておくと安心です。
4. 画面の見やすさをさらに重視したい人
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10 16型
- 16型
- Ryzen 5 8645HS構成あり
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- 有機ELディスプレイ構成あり
- 予算を少し上げて、画面の見やすさも重視したい人向け
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10 16型を楽天市場で確認する
楽天市場で買うなら、クーポンとポイントも確認したい
今回、自分はジョーシンの楽天ショップで購入しました。
購入価格は126,280円でしたが、クーポン1,000円引きと楽天ポイントの利用により、実質は約110,000円になりました。
PCは本体価格が大きいため、クーポン、ショップ買い回り、ポイント還元で差が出やすいです。
同じ型番でも、販売店、在庫、Officeの有無、保証内容、ポイント還元で実質価格が変わります。
購入前には、次の点を確認するのがおすすめです。
- Officeが付いているか
- メモリが16GBか
- SSDが512GBか
- 保証内容はどうか
- クーポンが使えるか
- ポイント還元はあるか
- 同じ型番か
- 新品か、展示品・再生品か
価格だけではなく、型番と構成を必ず見て比較した方が安心です。
こんな人には合いやすいと思う
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10は、次のような人に合いやすいと思います。
- 家で使うノートPCを探している
- ExcelやWordを使いたい
- 家族で1台を共用したい
- ゲームはあまりしない
- 16GBメモリは欲しい
- SSD 512GBは欲しい
- 画面は大きめがいい
- 持ち運びはあまりしない
- Office付きPCを探している
- 10万円台前半で、数年使えるPCを選びたい
- ASUS、Acer、Dellなどとも比べたが、コスパ重視で選びたい
まとめ|家用・Excel用なら、性能と価格のバランスが良い一台
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10を、家用PCとして購入しました。
Ryzen 5 7535HS、16GB、SSD 512GB、16型、Office付きという構成で、ゲームをあまりしない家庭用PCとしては必要十分です。
実際に使っていて良かった点は、次のとおりです。
- SSDなので起動が速く、普段使いでは問題ない
- 16型画面でExcelやWeb閲覧がしやすい
- メモリ16GBで、家族共用でも使いやすい
- Windowsアカウントを分ければ、妻と共用しても問題ない
- Office付きなので、Excelをすぐ使える
- 高性能すぎず、コストパフォーマンスに納得できた
一方で、Backspace横のNumLockは最初に押し間違えやすく、USB-C充電には対応していません。
持ち運び前提の人、USB-C充電を使いたい人、ゲームや動画編集を本格的にする人には、別のモデルの方が合うと思います。
ただ、家でExcelを使う、家族で共用する、ネットや動画を見る、少し長く使えるPCを選びたい。
そんな用途なら、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10はかなりバランスの良い選択肢でした。


