2026-09

プラントニュース・業界動向

ごみ焼却排ガスのCO₂を合成メタンへ|川崎重工「郡山モデル」が環境省実証事業に採択

川崎重工の「郡山モデル」が環境省実証事業に採択。郡山市富久山クリーンセンターのごみ焼却排ガスからCO₂を回収し、合成メタンを製造して地域で利用するCCUサプライチェーンの構築を目指します。
プラントニュース・業界動向

木質バイオマスと廃プラからグリーンメタノールへ|荏原環境プラントなど3社が2031年の商業化を検証

荏原環境プラント、TREホールディングス、三菱ガス化学が、木質バイオマスと使用済みプラスチックからグリーンメタノールを製造する事業化検証を開始。年間約16万トンの循環資源を活用し、2031年に年産数万トン規模の商業生産を目指します。
プラントニュース・業界動向

JFEエンジニアリング「iGomi」が環境省実証事業に採択|AIでリチウムイオン電池を回収し火災防止へ

JFEエンジニアリングのリチウムイオン電池回収・資源化サービス「iGomi」が環境省実証事業に採択。AI搭載の専用BOXや耐火・消火機能、神奈川県4市での広域回収、ごみ処理施設の火災防止への効果を解説します。