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通勤で駅まで歩く人にとって、靴選びは意外と重要です。
夏の晴れた日は靴の中が蒸れやすく、雨の日はつま先や靴下まで濡れる心配があります。
以前は「とりあえず普段のスニーカー」で通勤していましたが、天気によって靴を履き分けるようになってから、通勤時の足元がかなり快適になりました。
今、自分が使い分けているのは次の2足です。
- 晴れの日・暑い日:adidas CLIMACOOL AC
- 雨の日・水たまりがありそうな日:adidas TERREX Skychaser AX5 GORE-TEX
家から駅まで約5〜10分、駅から会社までは商店街を通って約10分ほど歩く通勤で、実際に履いて感じた違いと、どんな日にどちらを選ぶかをまとめます。
先に結論|天気と歩く環境で履き分けるのが一番快適
自分の通勤では、次の基準で履き分けています。
- 晴れの日・暑い日:CLIMACOOL AC
- 少し雨が降るかもしれない日:駅まで近く、水たまりを避けられるならCLIMACOOL ACも選択肢
- 雨が降ると分かっている日:Skychaser AX5 GORE-TEX
- 強い雨・梅雨・水たまりが多そうな日:Skychaser AX5 GORE-TEX
どちらか1足で何でも済ませるより、通気性を優先する日と、防水性を優先する日で分けた方が、通勤時のストレスがかなり減りました。
CLIMACOOL ACは夏の晴れた日に快適で、Skychaser AX5 GORE-TEXは雨の日に安心感があります。
役割がはっきり違うので、2足を持っていても使い分けしやすいです。
晴れの日・暑い日はCLIMACOOL AC
晴れた日や暑い日は、adidas CLIMACOOL ACを選んでいます。
一番の理由は、通気性です。
夏の徒歩通勤では、服装だけでなく靴の中もかなり蒸れます。
家から駅まで歩いて、さらに駅から会社までも歩くと、朝から足元が熱くなったり、靴下が蒸れたりしやすいです。
CLIMACOOL ACは、履いていて靴の中に熱がこもる感じが少なく、夏でもかなり快適に感じます。
靴下の薄手・厚手によって多少の違いはあると思いますが、自分の場合は靴下の厚みをあまり気にさせないくらい蒸れにくいです。
また、Skychaser AX5 GORE-TEXと比べると、CLIMACOOL ACの方が軽く感じます。
足運びがしやすく、駅まで歩く時や、駅から会社まで歩く時にも楽です。
クッション性もあり、ただ涼しいだけでなく、通勤用のスニーカーとして歩きやすいと感じています。
adidas CLIMACOOL ACを通勤で履いたレビュー|夏でも蒸れにくい晴れの日用スニーカー
雨の日・梅雨・水たまりがありそうな日はSkychaser AX5 GORE-TEX
雨が降ると分かっている日や、強い雨、水たまりが多そうな日は、Skychaser AX5 GORE-TEXを選びます。
梅雨の強い雨の日でも、ズボンの裾や足首まわりは濡れていても、今のところ靴のつま先側から水が入ってくることはありませんでした。
普通のスニーカーなら靴下まで濡れてしまいそうな状況でも、足元はかなり安心感があります。
長靴の方が完全な防水性では上だと思いますが、通勤では朝だけ雨で帰りは晴れている日もあります。
その点、Skychaser AX5 GORE-TEXはローカットで、晴れの日に履いていても長靴ほど違和感がありません。
ジーンズやスウェットにも合わせやすく、通勤だけでなく普段の外出にも使いやすいです。
ただし、ローカットなので万能ではありません。
深い水たまりに入ったり、履き口より高い位置まで水が来たりすれば、中に水が入る可能性はあります。
あくまで、駅までの通勤や街歩きで使う防水シューズとして考えるのがよさそうです。
adidas TERREX Skychaser AX5 GORE-TEXを通勤で履いたレビュー|梅雨や強い雨の日に感じたこと
少雨の日は、歩く距離と水たまりで判断する
少し雨が降るかもしれない程度の日は、どちらを履くか迷うことがあります。
自分の場合は、次のように考えています。
CLIMACOOL ACを選ぶことがある日
- 雨がほとんど降らない予報
- 駅までの距離が近い
- 雨に当たる時間が短い
- 水たまりを避けて歩けそう
- 帰宅時には雨が止んでいそう
CLIMACOOL ACは靴底に大きめの通気孔があるため、水たまりに入ると靴の中が濡れる可能性が高いです。
正直、水たまりに入れば一発で濡れる前提で考えた方がいいと思います。
ただ、少雨で駅まで近く、道中に水がたまっていないことが分かっているなら、通気性を優先してCLIMACOOL ACを履くのもありです。
Skychaser AX5 GORE-TEXを選ぶ日
- 朝から雨が降ると分かっている
- 梅雨で路面が濡れている
- 強い雨の予報
- 水たまりが多そう
- 駅まで歩く時間が長い
- 帰宅時にも雨が残りそう
迷った時は、Skychaser AX5 GORE-TEXを選んでおけば安心です。
特に朝の時点で雨が降っている日や、ズボンの裾まで濡れそうな日は、Skychaserの方が後悔しにくいと思います。
実際に感じた履き心地の違い
CLIMACOOL ACは軽くて、夏の徒歩通勤向き
CLIMACOOL ACは、Skychaserより軽く感じます。
夏の暑い日に履くなら、軽さと足運びのしやすさはCLIMACOOL ACの方が上です。
通気性が高く、靴の中が蒸れにくいため、晴れた日の徒歩通勤ではかなり出番が多くなります。
クッション性もあるため、駅まで歩く時間がある人にも使いやすいと思います。
サイズ感は、普段履いているスニーカーと同じサイズで問題ないと感じました。
Skychaser AX5 GORE-TEXは、防水性を優先したい日に向く
Skychaser AX5 GORE-TEXは、CLIMACOOL ACより少ししっかりした履き心地です。
雨の日の防水性を優先したい時に選ぶ靴なので、晴れの日の軽快さよりも、足元を濡らさない安心感を重視したい日に向いています。
履き始めは、つま先まわりに少し滑りやすいような感覚がありました。
また、サイズ感は普段のスニーカーと同じサイズだと少し小さく感じる人がいると思います。
自分としては、Skychaser AX5 GORE-TEXは普段より0.5cm上げて選ぶのがおすすめです。
厚手の靴下を履くことがある人、足幅が広めの人、通勤で長く歩く人は、特に0.5cmアップを検討した方がよさそうです。
2足で履き分けてよかったこと
晴れの日と雨の日で靴を分けるようになって、通勤の快適さが変わりました。
特に良かったのは、次の点です。
- 夏の晴れた日に、足元の蒸れを減らせる
- 雨の日に靴下まで濡れる不快感を避けやすい
- 天気に合わせて、歩きやすさを優先できる
- 片方を乾かしている間に、もう片方を履ける
- 靴を1足だけ毎日履くより、傷みを分散しやすい
通勤靴は毎日使うものなので、「どんな日でも同じ靴」で我慢するより、天気に合わせて履き分ける方が結果的に楽だと思います。
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adidas TERREX Skychaser AX5 GORE-TEXを通勤で履いたレビュー|梅雨や強い雨の日に感じたこと
安全靴の代わりにはならない点には注意
CLIMACOOL ACとSkychaser AX5 GORE-TEXは、どちらも通勤や普段履き、現場までの移動に使いやすい靴です。
ただし、現場で必要になる安全靴・保護靴の代わりにはなりません。
つま先保護、踏み抜き防止、耐油性、絶縁性などが必要な現場では、会社や元請のルールに合った安全靴を使用してください。
この2足は、駅までの通勤、出張先での移動、普段の外出、夏や雨の日の街歩き用として使うのがおすすめです。
まとめ|晴れの日はCLIMACOOL AC、雨の日はSkychaser AX5 GTX
通勤靴は、1足だけで何でも対応するより、天気に合わせて履き分ける方が快適です。
自分の場合は、次の使い分けが一番しっくりきています。
- 晴れの日・暑い日:CLIMACOOL AC
- 少雨で駅まで近く、水たまりを避けられる日:CLIMACOOL ACも選択肢
- 雨が降ると分かっている日:Skychaser AX5 GORE-TEX
- 強い雨・梅雨・水たまりが多そうな日:Skychaser AX5 GORE-TEX
CLIMACOOL ACは、夏でも蒸れにくく、軽くて歩きやすい晴れの日向けのスニーカーです。
Skychaser AX5 GORE-TEXは、雨の日に足元を濡らしにくく、長靴ほど大げさではない防水シューズとして使いやすいです。
徒歩通勤で駅まで歩く時間がある人は、晴れの日用と雨の日用を分けるだけで、毎日の通勤がかなり楽になると思います。
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