廃棄物処理施設

プラントニュース・業界動向

名張市が「地域エネルギーセンター」構想 処理能力220t/日、民間資金・SPC活用で2034年4月稼働を想定

三重県名張市が「地域エネルギーセンター(仮称)」構想を進めています。想定処理能力は220t/日、焼却量200t/日。民間資金を活用した公民連携方式やSPCへの市の出資、2034年4月の稼働開始を想定する計画を整理します。
プラントニュース・業界動向

カナデビア子会社、モロッコで33.5年のごみ焼却発電事業へ|年間150万t・126MW

カナデビア子会社Kanadevia Inovaがモロッコ・カサブランカで33.5年のごみ焼却発電事業に参画。年間150万tを処理し約126MWを発電。太陽光・埋立地ガス発電も組み合わせ、2030年6月の運転開始を予定します。
プラントニュース・業界動向

大栄環境が三木リサイクルセンターでの死亡事故を公表|現時点の公表内容とプラント現場の安全管理

2026年7月9日、大栄環境株式会社は、兵庫県三木市の三木リサイクルセンターにある汚泥再生施設で、従業員1名が死亡する事故が発生したと公表しました。お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族、関係者の皆さまにお悔やみ申...