ごみ焼却施設

プラントニュース・業界動向

JFE、焼却炉ボイラーに新しい圧力波清掃装置を採用|プロパンと圧縮空気で何が変わる?

JFEエンジニアリングが焼却炉ボイラー向けに圧力波清掃装置PWGを正式採用。従来方式との違い、1年間の実証、那覇・南風原クリーンセンターでの採用予定を整理します。
プラントニュース・業界動向

神戸市・落合クリーンセンターの100m煙突を撤去へ|村本建設に決定

神戸市が落合クリーンセンターの高さ100mの煙突解体撤去事業者を村本建設に決定。契約額9億2,180万円、撤去範囲、2028年までの工期、ダイオキシン・石綿対策と中継施設への影響を整理します。
プラントニュース・業界動向

松山市「新南クリーンセンター」実施方針を公表|160t/日・DBO方式で2033年度稼働へ

松山市が新南クリーンセンターの実施方針と要求水準書案を公表。160t/日・2炉の施設計画、DBO方式、2033年度の稼働予定、入札日程を整理。ごみクレーンの保全性や松山中央公園への電力供給にも注目します。
プラントニュース・業界動向

大田清掃工場のCO₂、人工石灰石にも?住友大阪セメントら5社が東京都の調査事業に採択

住友大阪セメント、タクマなど5社が大田清掃工場のCO₂回収・利活用に関する東京都の調査事業に採択。人工石灰石、高純度CO₂、バイオ利用の3ルートと、既報のe-メタン案件との違いを解説します。
プラントニュース・業界動向

名張市が「地域エネルギーセンター」構想 処理能力220t/日、民間資金・SPC活用で2034年4月稼働を想定

三重県名張市が「地域エネルギーセンター(仮称)」構想を進めています。想定処理能力は220t/日、焼却量200t/日。民間資金を活用した公民連携方式やSPCへの市の出資、2034年4月の稼働開始を想定する計画を整理します。
プラントニュース・業界動向

JFEがごみ焼却排ガスからMOFでCO₂回収へ 国内初の実証、除湿・加熱なしで省エネ化を狙う

JFEエンジニアリングが、ごみ焼却施設の実排ガスからMOFを使ってCO₂を分離・回収する国内初の実証へ。除湿・加熱不要を狙う仕組みや、アミン法・膜分離法との違い、実用化への課題を詳しく解説します。
プラントニュース・業界動向

ごみ焼却排ガスのCO₂を合成メタンへ|川崎重工「郡山モデル」が環境省実証事業に採択

川崎重工の「郡山モデル」が環境省実証事業に採択。郡山市富久山クリーンセンターのごみ焼却排ガスからCO₂を回収し、合成メタンを製造して地域で利用するCCUサプライチェーンの構築を目指します。
プラント保全・クレーン

ごみ焼却施設の種類を徹底解説|全連続・准連続・ストーカ・流動床・シャフト炉・ガス化溶融の違い

ごみ焼却施設の全連続・准連続・バッチ、ストーカ・流動床・固定床・回転炉、シャフト炉・流動床・キルン式ガス化溶融、灰溶融の違いを環境省資料と主要メーカー公式情報から整理。仕組みや特徴、保全ポイントまで現場目線で解説します。
プラントニュース・業界動向

神鋼環境ソリューションがクリーンセンター衣浦の小規模基幹改良を受注|2回目・35.9億円

神鋼環境ソリューションがクリーンセンター衣浦の小規模基幹的設備改良工事を受注。190t/日の回転ストーカ炉で行う2回目の延命化、契約額35億8,940万円、将来計画との関係を現場目線で解説します。
プラントニュース・業界動向

タクマが渋川地区広域圏清掃センターの基幹改良工事を受注|15年以上延命・CO₂3%削減

タクマが渋川地区広域圏清掃センターの基幹的設備改良工事を受注。232.5t/日のストーカ炉を15年以上延命し、送風機のインバータ化などでCO₂排出量3%以上の削減を目指す工事内容を現場目線で解説します。