ごみ処理施設

プラントニュース・業界動向

カナデビアが南魚沼市の新ごみ処理施設を受注 20年間の運営を担うDBOとは

カナデビアグループが南魚沼市の新ごみ処理施設をDBO方式で受注。76t/日のストーカ式焼却炉、2031年から20年間の運営、総額275億円(税抜き)の内訳を整理し、設計・建設・維持管理を一体で考える仕組みと発電利用を解説します。
プラントニュース・業界動向

JFEエンジニアリング「iGomi」が環境省実証事業に採択|AIでリチウムイオン電池を回収し火災防止へ

JFEエンジニアリングのリチウムイオン電池回収・資源化サービス「iGomi」が環境省実証事業に採択。AI搭載の専用BOXや耐火・消火機能、神奈川県4市での広域回収、ごみ処理施設の火災防止への効果を解説します。
プラントニュース・業界動向

大栄環境、相生地域エネルギーセンター建設へ|最大220t/日ストーカ炉を2029年4月稼働予定

大栄環境と兵庫県相生市は2026年8月12日、「相生地域エネルギーセンター整備運営事業」の建設工事に先立ち、8月8日に地鎮祭を実施したと発表しました。(ディンズグループ)相生地域エネルギーセンターは、相生市内に新設される廃棄物処理・エネルギ...
プラント保全・クレーン

ごみ焼却施設の種類を徹底解説|全連続・准連続・ストーカ・流動床・シャフト炉・ガス化溶融の違い

ごみ焼却施設の全連続・准連続・バッチ、ストーカ・流動床・固定床・回転炉、シャフト炉・流動床・キルン式ガス化溶融、灰溶融の違いを環境省資料と主要メーカー公式情報から整理。仕組みや特徴、保全ポイントまで現場目線で解説します。
プラントニュース・業界動向

神鋼環境ソリューション、西多摩衛生組合の第2期基幹改良を受注|480t/日 流動床炉を40年稼働へ

神鋼環境ソリューションが西多摩衛生組合環境センターの第2期基幹改良を30億1,000万円で受注。480t/日の流動床炉を大規模改修し、CO₂を3%以上削減。40年稼働を見据えた長寿命化計画を解説します。
プラントニュース・業界動向

日鉄エンジニアリング、エコクリーン松江の基幹改良・15年間の長期包括運営を受注|255t/日シャフト炉を延命

日鉄エンジニアリングがエコクリーン松江の基幹的設備改良工事と15年間の長期包括運営を受注。255t/日のシャフト炉式ガス化溶融炉を稼働させながら改良し、CO₂排出量5.7%削減を目指します。
プラントニュース・業界動向

川崎重工が世田谷清掃工場建替工事を受注|600t/日・20,000kW発電・熱供給を解説

川崎重工が東京二十三区清掃一部事務組合から世田谷清掃工場建替工事を受注。DB方式で既存300t/日から600t/日へ処理能力を増強し、20,000kWのごみ発電、近隣区立施設への熱供給、既存煙突外筒の活用を進める計画を現場目線で解説します。
プラントニュース・業界動向

荏原環境プラントが大村市新ごみ処理施設を受注|DBO方式・ごみ発電・20年近い維持管理を解説

荏原環境プラントが長崎県大村市の新ごみ処理施設整備・運営事業を受注。DBO方式、128t/日のエネルギー回収型廃棄物処理施設、最大3,140kWのごみ発電、19年9か月の運営・維持管理を現場目線で解説します。
プラント保全・クレーン

ごみ処理施設で相次ぐリチウムイオン電池火災|実例・原因・正しい捨て方と初期対応

ごみ処理施設や収集車で起きるリチウムイオン電池火災について、実際の火災事例、発火の原因、家庭での正しい捨て方、発火時の初期対応を解説します。